こんな記事を見つけました。
世界の上位1%が富の半分を保有することになると言うが、上位1%ってどんな人?
http://blogos.com/article/104467/

最後の下記のくだりは面白いですね。

3000万円の住宅+2000万円の資産+3000万円の退職金で8000万円です。これで世界の上位1%です。

円安が進んでいるので、補正すると上位1%は日本円で9700万円くらいでしょうか?
そでも、あまり「大金持ち」というイメージは持てませんね。
日本はお金持ち国だから、相対的に「世界の富の半分を保有する金持ち」には思えないんだ、という意見もあるかもしれません。
野村総研によると、日本で1億円以上の資産を持つのは101万世帯で、全世帯の2%程度(詳細は下記参照)。
 億り人として・・・
少数派であるには変わりません。
億万長者が意外に普通の人たちであることは、過去記事に書きました。
 億り人の生活実態
「世界の富の半分を独占している富裕層」といっても、あまり羨むべき存在ではないと思いますね・・・
僕も、社会人になりたての頃、いわゆる富裕層の家庭のホームパーティーにお邪魔したことがあります。
当時はちょっと羨ましかったですが、いまは同じような生活をしようと思えばできます。
やりませんけどね・・・


2件のコメント


  1. SECRET: 0
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    120円くらいの方が妥当なような気がします。100円ってずいぶん前ですし。敢えて記事のために円高のころの値を採用したということなんでしょう。
    それはそうと、120円あたりで計算すると約1億円ですが、これって金融資産が1億円ならともかく、住宅も含めて考えると当の本人たちはトップ1%なんて認識はできないのではないかなと思います。
    先祖代々の土地や建物で1億円以上の資産がある人なんて、非常に沢山いそうです。

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  2. SECRET: 0
    PASS: e753eb3722e4b202a29476e374dd3fa4
    コメントありがとうございます。
    たしかに、不動産を含めるか否かというのは議論んが分かれるところかと思います。
    不動産による収入や家賃負担の軽減もありますから、資産に含まないというのも不自然ですね。

    返信

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