株価チャート

ニューズウィーク日本版に下記の記事が出てました。

バフェットは「トランプ相場」の終わりを待っている?

記事によると、バフェットが経営するバークシャー・ハサウェイが保有するキャッシュは11兆円、4年前の3倍にもなっている、とのことです。
キャッシュ比率を増やしている現状は、有望な投資対象が見つかりにくくなってるってことなんでしょうね。
バフェットがいつも正しいとは限らないんですが、世界一の投資家として、彼の行動の裏側に何があるのかを推し量ることはムダではないと思います。

実際、トランプが大統領に就任してからの米国市場は、上がり過ぎな気もします。
連騰を続けてきた米国市場も、だいぶ節目が変わってきた感があります。

大幅な下落があるかどうかはわかりませんが、しばらくは膠着状態が続くんじゃないかなあ・・・なんて思ってます。

で、日本市場の方なんですが、日本株はあまり割高感はないと思ってます。
ただ、米国市場が下落すると、日本株は大抵下落します。
(逆は正しくない)
なんで、割高じゃなくても、日本株も下落するか、しばらく膠着状態に置かれるんじゃないかなあ・・・と思います。

相場の予想なんて当たらないものですが、見通しとしてはそんな感じです。

まあ、退職金のほとんどは国債に入れていて、ノーリスクな状態です。
全金融資産のうち、現時点のリスク資産は50%強(55%弱くらい)といったところですかね。

大幅に下がれば、リスク資産の割合を増やしても良いと思っています。
まあ、一時的とはいえ、いまは働いていて固定収入がある状態ですからね。

贅沢したいとは思いませんが、働いている自分へのご褒美(?)として、ある程度のリスクを取ってリターンを狙っても良いと思っています。


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