株価チャート

タカタ、27日付で上場廃止…最後の終値18円

過去にも書きましたけど、実は僕もタカタ(7312)の株を200株だけ持っていたことがあります。
不祥事を起こした後、回復を期待して購入したんですよね。

リスク銘柄への投資~タカタ(7312)の民事再生法申請~

回復期待が望めないとわかった2015年11月に売却してしまっています。

不祥事を起こした企業への投資は、過去に沢山やっています(下記参照)。

不祥事企業への投資はオイシイのか?

JAL株で、株券を紙切れにしてしまった経験がありますので、当初の回復シナリオが外れたら問答無用で売却するようにしています。
こういう企業への投資では、逃げるタイミングも重要なんですよね。

あと、ただ「株価が大幅に下がったから買う」というのではなく、そもそも事業そのものが持続性、成長性があるのか? 収益性はあるのか、今後もそれは見込みるのか?
みたいなところも重視するようにしています。

ピーシーデポコーポレーション(7618)なんかは、事業そのものの成長性が見えなかったので、投資を見送りました。

不祥事企業への投資は、回復できれば株価の上昇率も高いですが、延々と業績が低迷して株価が上がらない場合もあります(東電なんかそうですが)。
最悪の場合、上場廃止になって、お金をドブに捨てることになる。

全体としてのパフォーマンスはプラスですけど、市場平均を上回れているか、リスクに見合ったリターンが得られているか、と聞かれると疑問です。
あまりこういう銘柄には手を出さない方が良いのかもしれませんね。


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