株価チャート

週末に友人が沖縄に遊びに来ていたという話を書きました。

「沖縄でセミリタイア」の理想と現実

その彼は、東大院卒、外資系金融勤務というエリートコースを辿っている人なんですよね。
ゴールドマンサックスとかではないので、外資系金融の中では報酬は高い方ではないようなんですが、それでも、年収は2000万円台(!)はあるみたいです。
ハッキリいくら貰っているかは言いませんでしたが・・・

まあ、それはさておき、彼自身は株式投資はやっていない(インサイダー取引の制約が厳しい)のですが、不動産と為替はやっています。
彼ひとりであれば、その収入で生活は成り立つみたいなんですが、奥さんがセレブ志向のある方みたいで、お金は結構使うみたいです。
あと、社会活動なんかもやっていて、そちらにお金を使ったりしてるみたいです。
仕事はあまり好きではないみたいだけど、お金はもっと欲しいし、セミリタイアして退屈するのもイヤなので働き続けている・・・みたいな感じのようです。

さて、彼と相場の話になったんですが、
・いまは金利が低すぎる。いずれ上昇するだろう。
・為替ももっと円安が進むだろうし、米国の金利も上昇するとみている。だから、いまはドルの資産を持っている。
・日本株のEPSはバブル期を超えている。「バブル期の株価なんて超えるはずがない」というのが一般的な見解だけど、「多少割高」という水準でバブル期と同レベルの株価になる。
・日本株は割安だし、バブル期の水準まで行っても、別に不思議はない。

信じるか信じないかはさておき、こんな感じの見解でした。
まあ、僕も似た見解ですね。

ただ、日本株が割安かどうかはちょっとわかりませんね。
バブル期と違って、将来への期待度が低いですからねえ・・・
成長市場と見なされ慣れてないから、PERも低いし、割安で放置されているとも言えるんじゃないかな・・・と思ったりもします。


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