お金持ち

マネー系のWEB記事を読んでいると、「貯金額の平均はいくら」とか「〇〇歳までに〇〇円を貯蓄するための秘訣」みたいな、貯金に関するネタが目につきます。

でも、貯金というのは、マネープランの一部分に過ぎないんですよね。
会社に入ったころは、とにかく貯蓄額を増やすことが最重要でした。
あとは、仕事に慣れることでしたね。

この歳になってくると、たしかに貯蓄はだいぶ人によって差がついてきます。
でも、重要なのはそれだけではないのです。

どのくらいのキャッシュを生み出す力があるのか?
ということが重要なんですよね。

1億円もっているけど、普通預金に全額入れていてお金を生まない人。
5000万円持っていて、年間10%の利回りで運用できる人。

どっちが将来的に有望かというと、後者です。

また、

1億円持っていて、年間1000万円使う人。
5千万円持っていて、年間200万円しか使わない人。

どっちが将来安泰化というと、後者です。

さらに労働によって生み出されるキャッシュフローもあります。

貯蓄額、投資利回り、労働による収入、支出・・・
これら全部を含めて、お金のマネジメントをする必要があるんですよね。

僕の場合は、全部を効率よくマネジメントできたおかげで今があるという感じです。
逆に言うと、どれか一つ欠けても、いまの資産は築けなかったと思います。

人生設計を考える際は、包括的にプランする必要があるんです。
特に、年齢を重ねるにつれて、相乗効果がかなり効いてくるんですよ。


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