昨日開催のペッパーフードサービスの株主総会の報告をしました。

ペッパーフードサービス(3053)の株主総会で「中身化」は本当に起きていると思った

ペッパーフードサービス(3053)の株主総会&懇親会に行ってきた

カオスだったペッパーフードサービス(3053)株主懇親会

今日は、大塚ホールディングス(4578)の株主総会に行ってきました。
今月は3つの株主総会に出席しています。
平日開催の株主総会に出席できるのが、無職の良いところだと思います(!?)。

こちらは特筆することもあまりないので、1回の報告で終わりにします。

場所は赤坂のANAインターコンチネンタルホテル。
ちょっと豪華です。

ANAインターコンチネンタル2

実は、東芝の臨時株主総会と重なっていたんですよね。
東芝は確実に荒れそうで(実際に荒れた)、そっちの方が楽しそうだったんですが、こちらは場所は幕張で遠かったんです。
しかも、大塚製薬の方はおみやげが貰えます。
おみやげ目当てで行くほどのモノではないですがね。

自宅から、自転車こいで行った(片道10キロくらい)んですが、途中で迷って、5分ほど遅刻してしまいました。
慌てていたので、入る時は写真撮影ができず、帰る時は看板が撤去されていたので、ホテルの外観の写真のみです。

ANAインターコンチネンタル

さて、株主総会中も、参加者は随時出入りして、ロビーで出されているドリンクを試飲したり、新製品のソイジョイを試食したりしてました。
参加している株主は、ペッパーフードサービスとは全然違って、スーツ姿の人も多く、大半が真っ当そうな人でした(笑)。
会場は500名程度の収容で、実際の参加人数は300名程度。

ちなみに、製薬会社株の投資はあまり勧められません。
一般に、配当利回りは良いのですが、業績が読めないんですよね。

製薬会社の利益の大半は、医療関連事業です。
大塚ホールディングスの場合は、売上高の63%が医療関連事業です。
一般消費者向けの商品(大塚製薬の場合は、ポカリスエット、カロリーメイト、ソイジョイ等)がいくら売れているからと言って、それが業績を大きく押し上げるわけではありません。

で、医薬品というのは、新薬開発の成否によって業績は大きく変わります。
逆に、主力商品の特許が切れてしまうと、利益が大きく吹っ飛びます。
シロウトが手を出すのは、思いのほか難しいんですよね。

僕は、大塚ホールディングス(4578)と武田薬品(4502)だけ持ってますけど、単元株しか投資してません。
配当狙いの長期保有です。
大塚製薬は、株主優待を取る目的もありますが。

議長は会長の大塚一郎氏。
創業者一族ですが、サラリーマン社長とあまり変わらない雰囲気ですね。
紳士的でロマンスグレーな雰囲気を漂わされてましたが。
カリスマ的な感じはなく、総会も淡々と進んでいました。

業績は悪化しているんですが、株主も厳しい突っ込みはしなかったし、専門性が高いだけに、会社側にうまく言いくるめられてシャンシャンで終わった感じ。
議案も「取締役9名選任の件」のみで、全体で1時間45分程度であっさり終了。

あまり面白味はなかったですねぇ・・・

ただ、業績報告では、前年比比較やセグメント別の動向をちゃんと説明してくれて、さすがは老舗の大手企業だと思いました。


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