株価ボード

トランプ政権下の医療保険制度改革(オバマケア)代替法案が撤回に追い込まれ、日本市場は大幅下落です。
アメリカも下がってます。

トランプ政権誕生後、調子が良かった株価も、そろそろ調整でしょうか?
不思議なのは、アメリカよりも日本の方が乱高下してますね。
本当は不思議ではないのかもしれませんがね。

米ドルは基軸通貨なので、為替に左右されることは少ないし、日本はアメリカの経済属国みたいなもの(!?)ですから・・・

トランプ相場は、期待が先走って上がり過ぎていたとは思います。
特に米国市場はね。

日本市場はさほどでもないかなあ・・・とは思いますが。

もともと米国市場は過熱感があったと思います。
短期的には調整する可能性が大きいと思いますし、その後は、減税政策を中心とするトランプの景気対策の効果が明確に見えてくるまでは、伸び悩むんじゃないかと思っています。
政策で短期的に上下しても、株価というのは、長期的には企業の業績を反映するもので、市場平均は企業の業績の総体を反映するものです。

あまり政策に振り回されて売買はしなくてよいかなと思います。

退職金を受け取ったし、会社の財形貯蓄も解約したので、余裕資金は手元にあります。
ここから大きく下がったら、買いに走っても良いかな・・・と思います。

いずれにしても、短期的な値動きはあまり気にしなくても良いと思います。


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