リコー(7752)の株主向けのカメラセミナーに当選したので、行ってきました!

ちなみに、リコー株の利回りは、上昇率は54.5%ですが、配当利回りが3.5%近くあります。
配当銘柄として保有しているという感じです。

あと、小生はペンタックス(現在はリコー傘下)の一眼レフを持ってますので、株主であり、ユーザーでもあります。

以前はデトロイト美術館展の招待券も貰えました。

『デトロイト美術館展』@上野の森美術館 株主内覧会でガラ空き!

株主還元施策が、僕の趣味にピッタリ合っています!

さて、セミナーについて。

実は、3年前も当選して行ってきたのですが、当時の参加者の大半は男性高齢者でした。
今回は、女性も3割くらいいて、その中には30代~40代の方もいました。
株主構成が変わってきたのか、意図的にそういう人を当選させているのか、どちらかは分かりませんが・・・

さて。

集合は10:00で、東京駅界隈。
丸の内のリコー経済社会研究所に移動して、社員の方から、30分程度の簡単な解説を受けます。

リコーカメラセミナー01

・基本的な操作の説明(電源入れる、シャッター)
・露出の調整
・背景のぼかし方 ⇒ 絞り値(F値)の設定

実際にセミナーの講師をしたり、そのテキストを書いたりされている方なので、説明が簡潔で、要領を得ています。

解説が終わると、バスに乗って日比谷公園に移動。
これも前回と同じです。

リコーカメラセミナー03

ちなみに、カメラは1人1台貸し出してくれます。
機種は、K-70。

リコーカメラセミナー02

初中級向けモデルですが、このクラスでは価格コムでかなりの高評価を得ています。

PENTAX K-70 ボディ

最初は講師の先生と一緒に撮影の練習。

実際に、一緒に撮影しながら教えてもらうのはとても有用です。

途中から20分ほど自由行動の時間があります。

お昼すぎに再集合して、セミナールームに戻って、昼食。

テレビ番組のロケにも使われるお弁当なんだそうです。
魚がオススメなんですが、たしかに冷めても美味しいです。

リコーカメラセミナー04

最後に、2時間ほどかけて、参加者が撮影した写真の講評。
8割くらいが良いところを褒めて、あとの2割くらいが「こうしてみては?」というアドバイス。

初心者の方も多かったんですが、そういう人でも写真はうまく撮れているし、たとえシロウトでも、他の人の写真を観るのは、その人なりの視点が出ていて面白いです。
講評も、自分の写真でなくても参考になります。

全体としては、初心者に合わせた内容ですが、一眼レフ歴10年以上の僕でも、復習になる部分、新しい発見はいくつかありましたよ。

お土産にトートバッグ(上の写真参照)をいただいて、終了。

終了後、社員の方と話しました。
経営戦略とか、株主還元施策とかではなく、カメラに関する質問に始終してしまいました。

ペンタックスの一眼レフは、キヤノンやニコンと比べるとマイナーですけど、オーソドックスな機能をきっちり満たしていて、僕は愛着があります。

次回は、実際に撮ってみた写真を紹介しながら、教わった写真のコツについて書きたいと思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です