カルロス・ゴーン氏が日産自動車の社長と最高経営責任者(CEO)を退任されるんだそうです。

日産ゴーン会長が社長を退く理由 拡大する「3社連合」全体の経営に全力、業界首位めざす

株価はちょっとだけ落ちた感じですね。
まあ、妥当なところだと思います。

これまでの負荷が大きすぎたことや、ルノーの会長兼CEOは務めること考えると、大きなマイナス要因でもない気がします。

一個人投資家として、カルロスゴーンに関する意見は以前書いた通りです。

日産とかゴーンさんとかって、投資家から見てどうなんだろうね?

ゴーン氏がいないと、いまの日産は存在していないであろうことを考えると、偉大な経営者だとは思います。
ただ、一個人投資家としては、現在に至るまで高く評価し続けるべき経営者かどうかは疑問だったりするんですよね。

自動車主要三社の株は持っていますが、パフォーマンスは特に日産が良いわけではないです。
買いタイミングが違うので、同じ基準で比較はできませんけど、パフォーマンスではトヨタの方が圧勝しているんですよね。

いずれにしても、日産はまだホールドしているので、更なる収益力向上を願いたいところです。


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