株価ボード

最近、株式投資の話題はあまり書いていませんし、株式投資以外の資産運用の話題もあまり書いていません。
会社を辞めてからの方が、相場が気にならなくなっているし、売買頻度もむしろ減ってるんですよね。
「会社を辞めて暇になったら、株に費やす時間が増えるかも」と思っていたけど、全然そんなことはありません。

さて、NY市場も最高値更新しているし、円高で膠着していた日本市場も上向き通津あります。

「トランプ相場」なんて言い方知ますけど、僕には違和感ありますねえ・・・
トランプ大統領の政策で、ポジティブに評価できる政策が打たれる気配はないですしねえ。

そもそも、藪大統領であるブッシュ政権の時も、NYダウは高値を更新していました。
政治動向と株価って、短期的にはさておき、中長期的にはあまり関係ないんじゃないかと思います。
結局は株価というのは企業収益(あるいはその期待)を反映するものですから、政治がそれにどう影響してくるのかを見極めなければなりません。

もちろん、政策によって業績が変動する企業もありますけど、総体としてみれば、企業業績に対しては、政策よりは企業努力とか市場環境によるものが、大きいと思うんですよね・・・

政治に振り回されるのも、政治動向を読んで投資をするのも、いずれもうまくいかないと思います。

こういう時だからこそ、僕は静観しています。
ただし、毎月のルーティーンのファンド購入は行っていますが。


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