労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

中国とギリシアの影響で株価が大変なことになってますね。
円高は進むし、原油も下落するしで、良いことありませんね。

いよいよ潮目が変わったのかもしれませんね。
これまで上昇相場しか体験してこなかった方は、一度ヒドい目にあるのも良い経験かもしれません。

と、まるで他人事のようですが、僕自身、いまだ金融資産の6割以上は株・投信で占めているわけですが…

ただ、僕の持ち株は急騰時にあまり上がらなかっただけあって(?)あまり下落もしてません。
1000万円以上はキャッシュがあるので、状況次第では買い出動もあるかと思っています。

それにしても、中国では上場企業証券取引所に売買停止を申請できるなんて知りませんでした。
中国政府のなりふり構わないテコ入れといい、市場原理に逆行していますね。
市場原理主義(?)がいいとは思わないけど、市場に逆らうとひどい目に合うというのが、資本主義の原則のはずです(中国はすでに資本主義国だと思っています)。

話は変わりますが、遅ればせながら『マネーボール』という本を読んでいます。
映画化されているので、ご存知の方も多いと思いますが。
データを駆使しして選手の獲得や育成を行って、貧乏球団を強豪チームへと押し上げたノンフィクションです。

ウォーレンバフェットは野球好きで、投資を良く野球に例えるそうです。
野球に興味のない身としては、「わざわざ自分の好きな分野で例え話にする必要もないだろう」くらいに思っていました。
でも「意外に共通点って多いのかな」と思いはじめました。

上原がメジャーで活躍して称賛を集める中、同期の松坂は帰国してさしたる実績も上げられず「給料泥棒」の汚名まで着せられています。
『マネーボール』を読んでいると、いまの実力を正当に評価せず、年俸4億円の3年という高額契約を結ぶ方も悪いんじゃないの?
と思ってしまいます。

要するに何が言いたいかというと、「高い買い物すると損しちゃうよ」ということです。


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