株価ボード

2016年もそろそろ終わりが近づいています。

色々とスゴいことがあったし、株価も波乱に満ちていました。

さて、1年前の年末年始には、2016年の年末の日経平均を2万円程度と予測しているアナリストが多かったです。

年明け早々に株価が下がり、マイナス金利が逆効果を及ぼしたり、新興国が低迷したり、BREXITがあったり・・・と色々なことが起こって株価は低迷しました。

「年末に日経平均が2万円なんて行くわけないだろボケがっ!!」とずっと思っていたし、このブログでも書いてきました。
トランプラリーで2万円を迫る勢いの現在、僕の認識を訂正せざるを得ないですね。

結果的に予想はおおむね当たったと言えると思いますが、現在の社会状勢、特に国際政治情勢を読めていた人なんて皆無に近いでしょうから、予測が当たったとしても、結果論に過ぎないでしょうねえ。

さて、性懲りもなく、今年も株価予想が出始めています。

日経で5人のアナリストの予想が出ていますが、日経平均1万6千円~2万5千円のレンジで収まっています。
まあ、実際こんなものかなあ・・・と思いますが。

予想なんて、晴天の霹靂的な現象には何の意味も持ちませんからねえ・・・

ちなみに、今年の日経平均の最安値は6/24の14,864円でした。
英国の国民投票で英国離脱派が勝利した時点でのことです。

最安値をここまで低く予想していたアナリストは、僕の知る限りいませんでしたねえ・・・

予想なんて信じても意味ないし、予想が当たるなら大金持ちになってますって!

そう思いつつも、つい気にするし、予想が出ていれば見てしまうんですよね。
市場があるから、いくら当たらなくても、予想をする人はあとを絶たないというわけです。


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