東洋経済ONLINEに良い記事が出ています。

幸楽苑と日高屋、なぜ明暗が分かれたのか

ネット上の記事は玉石混合で、石の方が圧倒的に多いのですが、さすがは『四季報』を出している東洋経済だけあって、分析が深いですね。

実は、日高屋を運営しているハイデイ日高(7611)は5年くらいホールドしているんですが、株価が平均買い付け価格の4倍くらいになっています。
いまは指標的には割安ではないけど、ピーターリンチの言うテンバガー株(10倍株)ではないかと思っており、しばらくホールドし続ける予定です。
配当金もそれなりに出るし、株主優待も充実しているので、3度美味しい株になっています。

株を買う前に幸楽苑(7554)と財務諸表を読んで比較したり、両方のお店に行ってみたりしたのですが、ハイデイ日高の方が割安だったし、お店としても魅力があったんですよね。
それで、ハイデイ日高の株を買うことを決断しました。

実は、当時はこの記事ほど深く読めていたわけではありません。
結果オーライだったので良かったんですが、他の企業に関しても、このくらいの分析ができれば、投資の成功率はもっと高まるんだと思います。

たまたま資産総額が1億円を突破したとはいえ、まだまだ学ぶべきことは多いと実感しています。


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