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すでに報道されていた通り、ニッセイが投資信託の信託報酬を下げてきました。

ニッセイがiFreeに対抗してまた値下げ!?

<購入・換金手数料なし>シリーズ7商品の信託報酬率引下げ(投資信託約款変更)について

多くのアセットクラスで最安値を更新してきました。

「おっ!」と思ったのが、

<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド 0.29% ⇒ 0.18% (最安値更新)

<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド 0.45% ⇒ 0.27% (最安値更新)

です。思い切って下げてきましたねえ。

ただし、全てニッセイが最安値というわけではありません。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド 0.15% ⇒ 0.145%

*新発国債10年の利回りが1%以下においては、iFree 日本債券インデックスの方がり0.05%安いです(信託報酬0.14%)。
当面は国債利回りは1%を超えることはないでしょうから、iFreeの方がお得ですね。
ただし、いま国内債券インデックスファンドを買うべきか?というのは議論の分かれるところです。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型) 0.34%(据え置き)

*4資産均等型では最安値なので下げなかったと思いますが、対抗馬としては、iFree 8資産バランスがあります。
こちらの信託報酬は0.2484%。個人的にはバランスファンドを買うならiFreeを継続です。

ただし、単純に信託報酬だけでは比較できません。
詳細は下記のページを参照ください。

大和証券iFreeシリーズで注目したいのは「8資産バランス」

大和のiFree 8資産バランスをもう少し詳しく検討してみる

後は、課題となるのが新興国株式ファンドです。

現在は、EXE-iを買っていますが、ニッセイには新興国ファンドが存在しないし、iFreeはベンチマークが「FTSE RAFI エマージング インデックス」となっており、ちょっと微妙です。
新興国株式ファンドについては、EXE-iを継続で、8資産バランスで保管していく感じかな・・・と思っています。
ニッセイがコスト最安値の商品を出してくれれば嬉しいのですが・・・
いずれにしても、新興国は全アセットの10%以下に押さえるつもりなので、あまり重要視はしてませんがね。


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