SBI証券 DC

すでにインデックス投資家のブログでは出始めていますが、ニッセイがiFreeに対抗して、コストを引き下げてくるという情報が出ています。

情報ソースは日経です。

個人型DCに割安投信続々、数百万円お得も

会員登録しないと読めないので、該当箇所を引用しておきます。

ニッセイアセットは低コストで知られる「購入・換金手数料なし」というインデックス投信のシリーズを持っている。しかし大和証券投資信託委託が先月発売した低コスト投信シリーズ「iFree」はさらに割安になっていた。
ニッセイアセットが今回DC用に提供した日本株投信の信託報酬は「購入・換金手数料なし」シリーズを下回っている。大和への対抗上、DC向けの次は「購入・換金シリーズ」も引き下げてくるのではと臆測が広がった。
結果的にこれは正しそうだ。複数の投信販売会社の幹部は「ニッセイアセットは近く、購入・換金手数料なしシリーズの投信8本全部を、同じ資産クラスのiFreeをよりに引き下げると聞いている」と口をそろえる。

実は、僕自身、このことは予測してました(下記参照)。

早速、iFree外国株式インデックスを購入

企業の情報は日経に最初にリークされる事が多く、だいたいは正しいというのが経験則なので、おそらく正しいと思います。
実際、過去にもニッセイは、他社が最安値を更新してくると、それに対抗して下げてきてますからね。

インデックスファンドは消耗戦に入ってきている感がありますが、最後に勝つのは預かり資産が大きいところだと思いますので、ニッセイが優位なんじゃないかな。
最安値を更新するたびに乗り換えていると、ポートフォリオがごちゃごちゃしてくるので、今後はニッセイ一択で積み立てを続けるのも良いかな・・・と思っています。


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