労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

日経平均、13連騰ならずでしたね。
僕の持ち株は上がったので、どうでもいいんですけどね。

さて、『内藤忍の資産設計塾【第4版】』が出ていますね。
僕が持っているのは第1版で、2005年に出版されたものです。
もう10年も経ったんですね(遠い目)。

新版を買うまでもないので、自宅にあるものを読み返しています。
読んだ当時は、個別株投資中心だった(いまもそうだけど)ので、イマイチピンと来ませんでした。
改めて読んでみると、とてもよい本だということがわかります。

ただ、第4版のAmazonのレビューを見ると、散々ですね(まだ2つしか評価ついてないですが)。

レビューに限らず、個人投資家ブロガーからも最近の内藤氏は評判が良くないようです。
というのも、マネックス退職後の内藤氏は、海外不動産とワイン投資に嵌って、セミナーや本でも、海外不動産とワイン投資を勧められている様子です。
【第4版】でもその様子・・・

久々に会った元学級委員の人気者の同級生から、マルチ商法を受けているような気分です

投資手法が変わっていくのは悪いことではないですが、どうしてインデックスファンドへの積み立て&分散投資を薦めていた方が、どうして同時に海外不動産とワイン投資を薦めるんでしょう

僕が影響を受けた本『投資戦略の発想法』を書いた著者(木村剛)なんて、いつの間にか逮捕されちゃいましたからね~
(依然として、本書は名著だと思いますが)

投資戦略は正しくても、人生の戦略を間違っちゃどうしようもないんだな・・・と思いましたね。

15年以上も株式投資していると、尊敬する投資家の多くが変節してしまいます。
さみしいことですが、資産運用においては、盲信は無用だと思います。
批判的に学ぶことが重要かと思います。

内藤忍の資産設計塾のレビューを書くつもりでしたが、話が逸れてしまいましたね。
また明日書きたいと思います。
(意識がしっかりしていたらですが)


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