株価2

昨日から今日未明にかけて、金融政策が気になっていた投資家は多いと思います。

長期投資家としては、金融政策はあまり気にしてませんね。

「国債の金利を一定水準にコントロールする金利ターゲット(目標)を新たに導入」とのことですが、内容が良く分かりませんでした。
株価が上がり、円安が進みましたが理由も良く分かりません。

短期金利で資金調達し、長期投資が促進されるというのは何となくわかるし、「長期金利がマイナスにならない」というのは経済回復のシグナルになる、というのもなんとなくわかりますが・・・
だからといって、株価を押し上げる効果があるかどうかはよくわからない。
実際、為替は再び円高に振れつつあるし、日経平均先物は上がってませんねえ。

利上げ見送りも、理論的には株価が上がるのはわからんでもないのですが、12月には利上げがあるとのことなので、株価が景気の先行指標だとすると、下がっても不思議ではないと思うんですよね。

いずれにしても、金融政策で株価をコントロールするのはもう難しいんじゃないかなあ・・・と思ったりもします。
経済や政策のことをよく理解していない僕が言うのもなんなのですが。

いずれにせよ、投資は政策に流されえず、ルールに則ってやりたいと思います。


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