最近、株価暴落説をたまに目にするようになってきました。

今日も下記のような記事が出ていました。

8年前のような「大暴落」を否定できない理由 緩和傾向だった金融政策の限界が見えてきた

金融緩和の限界が見えてきているし、米国のピークアウトの可能性も考えると、暴落は起きないとも言えない。
日経平均2万円超えた時を基準に取ると、株価は低迷していますが、長期的に見るとたいした下げではないと見ることもできます。

ただ、米国株も足踏み状態だし、日本株については、少なくとも今年に入ってからは一進一退の状態です。
特別割高でもないし、過熱感もないと思います。
暴落説が出るのは、むしろ相場が健全な証拠なのかもしれません。

僕の記憶からすると、リーマンショック前に「暴落するぞ、ヤバいぞ」と言っていた人は、ほとんどいなかった気がします。
少なくとも、そういう人は目立ちませんでした。

当面は、積極的に買いに走ることはないですが、売りにも走ることはないと思います。


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