今月設定された、大和投資信託のiFreeシリーズについて、過去2回ほど記事を書きました。

大和証券投資信託委託のiFreeは本当に良さそうですね

大和証券iFreeシリーズで注目したいのは「8資産バランス」

早速、iFree外国株式インデックスを購入

iFree 8資産バランスについて、すでに2度買い付けを行いました。
といっても、1回の購入金額は5万円なので、まだ10万円しか投資していません。

長期金利の上昇により、株価も債券価格も下落しています。
短期的には良いタイミングかな?
と思ったりもしています。

さて、「iFree 8資産バランス」で本ブログにたどり着いている方も多いので、さらなるアクセスアップのために(!?)追加記事を書くことにした次第。

このファンド、新興国株式のベンチマークが「FTSE RAFIエマージング インデックス」であることが物議をかもしてます。
・・・と書くと大げさですが。

MSCIと比べると、対象国と対象銘柄が少ないことがボトルネックです。
「FTSE RAFIエマージング インデックス」には韓国が含まれていないのも特徴です。
反韓・嫌韓の方には良いかもしれませんが(笑)

インデックス投資ブロガーの方が丁寧にまとめて下さっているので、ここでは詳しくは書きません。

iFree8資産バランスは圧倒的低コストなバランスファンド!投資する前に知っておきたい注意点

FTSE RAFIエマージング インデックスの中身 国別構成比率や過去のリターンを確認

それにしても、インデックス投資ブロガーの人って勉強熱心で情報収集力の高い方が多いですね。
売買や銘柄分析に時間をかけない分、ファンドの情報収集に時間がかけられるというのはあると思いますが。

閑話休題。
僕としては、新興国株への投資は全ポートフォリオの10%以下に抑えるつもりです。
さらに、このバランスファンドはさらにその中の一部です。
なので、あまり対象国や銘柄のカバー率の低さや偏りは気にしないで良いと考えています。
肝心なのは、個別に投資する新興国株式ファンドをiFreeにするか否かです。
ここは引き続き検討です。

さて、ファンドをこのバランスファンド一本で行かない理由は下記の通りです。

僕の投資方針と照らすと、iFree 8資産バランスは、
・株式の比率が低い
・債券の比率が高い
・新興国(株、債券)の比率が高い
というのが難点です。

本ファンドは8資産を均等に配分しているだけなのですが、僕自身の投資方針に基づくと、目標とするアセットアロケーションはこれと異なります。

詳細は下記をご参照ください。

リタイアへ向けたアセットアロケーション

リタイアへ向けたアセットアロケーション

そんなわけで、バランスファンドはあくまでもサブでの投資対象と位置付けています。
新興国債券はこれまで投資していなかったので、このファンドで多少組み込めるのはメリットだと考えていますがね。


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