株価2

労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

アーリーリタイア/セミリタイアした人のブログを見ていると、金融資産のかなりの比率を無リスク資産(預貯金や債券)に配分しています。

当たり前と言えば、当たり前なのですが。

少ない人でも、全資産の40%以上は無リスク資産です。
僕自身、40%程度を無リスク資産に配分するつもりです。

結構な金額になりますが、これを何で持つのか??
そこが難しいところです。

マイナス金利時代なので、預貯金で持っても得になりません。

国債を買っている人が多いようですし、僕自身、すでに1000万円以上を国債で持っています。
国債は鉄板ですよね。

ただ、国債の利回りもしょぼすぎるんですよね・・・

マイナス金利の影響で、国内債券ファンドが上昇していましたが、最近下落に転じています。
そんなわけで(?)、ニッセイ国内債券インデックスファンドを追加購入しています。

債券に投資するのにタイミングを見計らうことが、賢明ではないことは自分でも良くわかっているのですが・・・

かねてから思っていることで、このブログでも書いていますが、低リスクで年利3%くらいの投資利回りのある商品があればいいなあ・・・と思っています。

1億円投資すれば、年間300万円ですから、それだけで普通の生活が送れます。
いまの時代、それは望めませんね。

そう言えば、昔読んだ『ドラえもん』に「ボーナス1024倍」という話がありました。

のび太のパパのボーナスを定期預金に100年間預けて、タイムマシンに乗って100年後に降ろしに行く・・・という話です。

ドラえもんの計算では「10年で倍になる」ということでした。
年利に直すと7%強(!)となります。

実際、バブル期には郵貯の定期預金の金利が8.64%に達していて、「はろ~しあわせ」とか言って売ってたそうです。

そりゃ、しあわせだろう!
って思います。

住宅ローンの金利もそれくらいあって、バブル崩壊後に大変な思いをした人もいたみたいですが。

マイナス金利によって、「貯金じゃ増えないからパーッ使うか!」とか「株でも買うか!」
・・・とはなりません。

「手数料がかからない時間帯にお金を降ろさなきゃ!」
「ガリガリ君食べたいけど、我慢しよう」
「飲み物買うのもったいなから水筒持っていこう」
「お腹空いたけど、外食するのもったいなから我慢しよう」

みたいなことになります。

僕自身、こんな感じですよ。

100万円預けても、1年でランチ1回分くらいしか利息付かないですからねえ・・・


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください