ゴジラ像

たまには個別銘柄への投資について書きましょう。

東宝 (9602)株に投資しています。

映画2社、興行収入で株価明暗 東宝はシン・ゴジラ好調

こちらの記事にある通り、『シンゴジラ』『君の名は。』が好調です。

株を買ったのは2014年3月初旬。
当時から、東映や松竹と比べると業績は良かったんですよ。
にも拘らず、競合他社と比べてもあまり割高な感じはしませんでした。
TOHOシネマズの事業も好調でした。
映画館は結構行っていましたが、交通の便が同じならTOHOシネマズに行っていましたし、実際、TOHOシネマズの立地は結構良いんですよね。
加えて、洋画、邦画問わず、東宝配給の作品を観る機会が多かったんです。

定性的にも将来性が期待できる感じでした。

2014年3月初旬頃、ちょうど押し目のタイミングがあったので購入しました。
+57%となかなか良いパフォーマンスとなっています。

とはいえ、エンタメ関連企業への投資は難しいんですよね。

個人投資家の人気が高いものが多く、割高なものが多いです。

オリエンタルランド(4661)なんかそうです。

株主優待が充実していて、業績も悪くはないのですが、指標的に見ると割高です。
成長性を加味しても、割安と見なせるかどうか、どうにも判断がつきません。

コンテンツ系企業に関しては、業績のブレが大きいので、バクチ的要素が強いんですよね。
東宝にしても、連結純利益が223億円との予想だそうですが、『シンゴジラ』の興収だけで50億円突破していますから、ヒット作の有無によって業績が大きくぶれます。
ヒット作に恵まれなければ一気に業績は悪化するでしょうね。

それでも、僕が東宝に投資したのは、ヒット作を継続して配給できると見込んでいるからでもあります。
確固たる根拠があって言ってるわけではありませんが。
ただし、投資しているのは最低単位の100株だけで、30万円程度(買値は20万円弱)です。
これ以上投資はしません。

ちなみに、100株の投資だと、半年に一回、2枚の割引券(800円で一作品鑑賞可能)が送られてくるだけです。
正直しょぼいです。
1000株でやっと招待券(無料券)がもらえますが、300万円以上の投資額になります。
そこまで突っ込むのは、さすがにリスクが高いと思いますね。


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