2週間ほどずっと風邪気味でしたが、とうとうこじらせてしまい、一日寝ていました。
休日だからよかったのですが、病気だからと簡単に会社を休めないのは、日本の企業社会の悲しい現実ですね。
さて、前回の日記で、私はかなり地味で堅実な生活を送っていると書きました。
「お金持ち」というと、秒速で1億円失った例の人とか、大企業の創業者とか、そんな人たちをイメージを持ちがちですが、実際は全く違うようです。
日本の本ではないですが、100万ドル(日本で言うと文字通り億万長者)以上の資産を持つ世帯を研究した良い本があります。

この本を読むと、億万長者はいたって普通の人で堅実に資産を築いてきた人たちであることがわかります。
10年ほど前に読んだのですが、基本はこの考え方に従って生活してきました。
「億り人」になってみて、改めてこの本の正しさが理解できました。
いくらお金を稼いでも、全部使ってしまうと、「お金持ち」ではなく、「お金遣い(=消費者)」です。
まわりの人から「そんなに節約してどうするの?」みたいなことをよく言われますが、資産もなく、ローンを抱えて、経済的な自由を奪われている状態に置かれることを、僕は恐ろしいことだと考えています。
「お金持ちと結婚したい」みたいな女性は依然として多いようですが、お金持ちと結婚してもたくさんお金を使えるとは限りません。
稼ぎが良くて、金離れがいい男と結婚した方がよいでしょうね・・・・・・
そういう人が死ぬときまでリッチでいられるか否かはさておきですけどね。


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