株価ボード

すでに旅は終えて、日常生活に戻っています。
「日常生活」というのは会社での仕事を指します。
いずれは、仕事が非日常になり、何もしない状態が日常になります。
なので、日常と非日常がいずれ逆転してしまうので、ちょっとややこしいです(笑)。

さて、下記のニュースが出ていました。

大株主「日銀」、17年末に日経平均4分の1で筆頭-ETF増功罪

日銀が追加緩和策としてETFの買い入れ額を増加させるというニュースが出ていました。

僕は経済制裁の専門家ではないので、十分に意義が理解できていないのかもしれませんが、どうしてこういう政策を取るのか解せません。

これって株価を上げること以上の効果があるんでしょうか?

株価を上げる→企業活動が活発化する→個人の所得や消費が増える→日本経済全体が活性化する

というシナリオが破たんしていることは、これまでの政策で十分明らかになったことではないかと思うんですよね。

あと、日銀が上場企業の大株主になると、企業統治や株式市場の健全化に悪影響を及ぼす部分もありそうです。

いずれ株価は適正価格に落ち着くでしょうから、たとえ「日銀が買っている」と言うことであっても、過度に上昇した銘柄は下落に転じることになるでしょうね。

日本の中でも優秀な人たちが政策決定をしているんだと思いますが、なぜこれが日本経済活性化の処方箋になるのか、良くわかりません・・・


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