不動産投資

労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

「持家が得か? 賃貸が得か?」というのは永遠の論争ネタです。

賃貸と持家のどっちが得か? やっぱり賃貸じゃないの??
賃貸 VS 持ち家論争に終止符を打とう。「都会でホームレス」が最強です。

株価が低迷がちで、右肩上がり上昇が望めなくなったことに加え、低金利も追い風となって、不動産投資が注目を集めはじめています。

内藤忍さんのブログに、下記のエントリーがありました。

山崎元さんとSHINOBY`S BAR 銀座で話したこと

内藤氏は、最近はインデックス投資家からバッシングされていますが、その辺に対する反論も裏側ではあるのかなあ・・・と思ったりもします。

いずれにせよ、この記事にあるような「不動産投資をするなら、現物か? REITか?」という論争も出てますね。

僕自身はグロバールREITのインデックスファンドを積み立てていますが、現物に投資する予定はありません。

「株式市場に歪みはほとんどなくなっており、超過利益を得るのが難しい」というのは僕も事実だと思います。
不動産には詳しくないですが、不動産の方が「市場の歪み」はあるというのもうなずけます。

ただし、その歪みを利用して儲けるには、それなりの知識と経験が重要なはずだと思います。
そんなに簡単なものじゃないんじゃないかなあ・・・と思います。

実際、以前、投資用不動産の営業していた知人がいますが、「僕なら(不動産)投資はしません」と言ってました(笑)。

内藤氏としては「だから専門家の力を借りるべきだ」という言い分かもしれませんが・・・

でも、借金をしてレバレッジ利かせる投資は避けるべきだと思うんですよね。

一般庶民は不動産投資はやめたほうがいいんじゃないかなあ・・・と思います。

1億円以上の資産があれば、現物不動産への投資を考えても良いとは思います。

そのくらいの資産がないとリスクが吸収しきれないし、投資のためにかける時間とコストも回収できないんじゃないかと思うんですよね・・・

いずれにしても、僕は引き続きグローバルREITをコツコツ買っていきます。


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