伊勢志摩サミットで安倍総理が「リーマンショック前に似ている」と発言しましたが、専門家は否定されています。

「リーマンショック前と似る」専門家は

首相の認識に疑問 世界経済「リーマン前に似る」 市場関係者「無理ある」

専門家の言うことが正しいとは限らないのですが、安倍首相の発言には首をかしげざるを得ない。

今年2月の相場の急落で、ある程度リスクは織り込まれているんじゃないかなあ・・・と思います。

そういう意味では、「リーマンショック前に似ている」という部分はありつつも、「プチショックがすでに起きた」という感じじゃないかと思うんですよね。

消費税増税の延期を決めたところで、別に国民の反発は招かないだろうし、サミットで布石を打っておく意味ってあるのかな?
アベノミクスへの批判は高まっていますが、別にサミットの発言で免罪されるわけでもないだろうに。

僕個人は、アベノミクスは必ずしも失敗とは言えないと思います。
なぜなら、アベノミクスで僕の資産がだいぶ増えたから(笑)。

池田信夫氏はあまり好きではないですが、池田氏の下記の批判には共感できます。

リーマンショック以来の危機の前兆?

たしかに、サミットの意義って、良く分からないなあ。
各国の首脳陣が集まって議論して、間接的にでも、世界が変わるような変化ってあるんだろうか?

まあ、偉い人が日本に来て、世界のメディアで報道されて、世界の人たちが「日本って良いところみたいだな」「日本も頑張ってるな」と思ってくれれば良いのですが。


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