エティハド航空

帰国しました。
機内にFinancial timesがあったので、英語の勉強も兼ねて読みました。

日本の記事を探しましたが、あまりありませんでしたね・・・

アムステルダム在住の日本人女性のショートコラムがありました。

日本はいまだに「サラリーマン社会」で終身雇用が崩れていない。
女性の活用も進んでいない。
優秀な若者は、マッキンゼーやゴールドマンサックスのような外資系に行きたがる。
時代が変わったんだから、日本の雇用慣行も変わるべきだ。
そんな感じの内容でした。

あと、先進国の小中学校の教員、校長の女性比率のランキングがありました。
日本は最下位・・・とのことでした。

あと、エアバスが日仏共同で、ヒューマノイドロボットの開発に着手した。
という報道が出ていました。
このニュース、日本ではほとんど報道されてないようですね。
ロボットの手エアバス、コンベアで人間と共同作業するヒューマノイドロボットの開発に着手
日本に関するニュースらしいニュースといえば、これくらいでした。

日本人の投資家が日経を参考に投資しているとは限らないように、外国人投資家がFinancial Timesを参考にして投資してるとは限りません。
でも、外国人は日本人とは違った情報を見ているんだなあ・:・と改めて思います。

Financial timesを読んでいると、読者からすると「日本は構造改革が進んでいない国」と映るんだろうな、と思いました。
外国人の日本に対する浅薄な理解や誤解は正したいと思うことも多いし、外国人投資家が短絡的に動いているのに苛立ちを感じることもあります。

でも、外国人の理解の方が、日本人の「常識」や先入観にとらわれていない部分もあるのかもしれません。


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