湾岸風景

日本株、ダメダメですね〜

まあ、しばらくは成り行きを見守りつつ、下がったら買いを入れていきましょうかね・・・
日本株だけではないですけどね。

さて、ここ3年くらい気になっているのですが、海外のリゾート地に行くと、中国語が目立ちます。

「中国人観光客が増えて来たんだな」というだけなら良いのですが、それだけではないようです。
不動産会社の看板にも、中国語が書かれていたりするんですよ。
不動産売買にも中国資本が!? と一瞬思ったのですが、現時点では、どうもお客さんとして迎えている感じです。

つまり、中国人が海外のリゾート物件を買っているということです。
投資のためか、自分が使うためかは良くわからないのですが・・・

南太平洋のリゾート地では、高級ホテルの多くが、いまや中国資本になっているという噂を聞きました。
たまたま、その話をしてくれた、日本人のおばあさんは、小さなホテルを経営していたのですが・・・
別のところからの噂では、そのホテルも中国人に売却する話が進んでいるということでした。
おばあさんも、いつまでもホテル経営は大変だろうし、高値で買ってくれるなら、悪い話ではないのですけどね。

上海株はだいぶ落ちて、景気も減速気味だとは言え、この中国人のバイタリティはすごいなあ・・・と思います。
だからといって、某内藤忍氏のように、海外不動産を進めたりするつもりはありませんが・・・

まあ、彼らが、バブル期の日本人が不動産で痛い目にあったのと、同じ末路を辿る可能性も十分にあると思いますがね。

日本にしても熱海なんかは中国人に売り渡して、中国人対象のリゾートとして再開発した方が儲かるんじゃないだろうか・・・なんて勝手なことを思ったりもしていますがね。

海外を回っていると、世界のどの国が影響力を持っているか、如実に実感することができます。


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