おはようございます。

「熊本 地震 株」みたいなワードで検索して、本ブログにアクセスする人が急増しています。
まあ、検索している人の要望に応えるようなコンテンツはないわけですが。

震災がらみで三本記事を書いてみました。
熊本地震と株価と人間の学習能力について
震災直後の株式投資戦略を振り返る~東日本から熊本へ~
日本人は家もモノも持たない方が良いと思う

最初の記事が圧倒的にアクセスが多いです。
タイトルにキーワードが全部入っているからだと思います。
SEO対策って重要だなあ・・・と思うわけです。

というわけで、今回もSEOにピッタリのタイトルを付けてみました。
実験というか、研究も兼ねて。

震災で株価が下がったら、「短期的には買い」だと思います。
長期的には、震災以降の他の経済要因の方が重要なので、何とも言えませんし、買いのタイミングは分かりませんけどね。

あと、どの株が上がって、どの株が下がるかですが・・・

責任は負えないので、個別銘柄は出しませんし、ホンネで言うと良く分かりません。

東日本大震災の時の参考で言うと、上がったのは、何といっても土木、建築株ですね。
東日本大震災は津波で死者の数も膨大でしたが、熊本では建物や、道路等の都市インフラが被害を受けているので、そちらの復旧需要は大きいと思いますね。

当然ながら、下がる株は、震災でダメージを受けた企業ということになります。
ただ、起業基盤がしっかりしていれば、長期的には底堅く推移すると思うので、状況を見つつ買っても良いかと思います。

東日本大震災の前に、東日本旅客鉄道(JR東日本)【9020】の株を持っていましたが、震災で被害を受けて一時的には下落しました。
その後、株価はだいぶ上昇して約2倍まで上がっています。
甚大な被害は受けても、その後の利用量はむしろ増加しましたね。
JR九州は上場前なので、参考にならないかもしれないけど。

ちなみに、風俗好きの会社の後輩が震災直後に「お気に入りの風俗嬢が、仙台に出張に行っていなくなっちゃった」と悲しんでいました。
復興需要で、建築・土木・物流系の人たちが拠点となる仙台に集まってきていて、ホテルも取りにくくなっていました。
彼らのための風俗嬢も不足していたようです(笑)。

風が吹けば桶屋が・・・ではないけど、地震が起これば風俗嬢が儲かるんですね(!?)

それはさておき、2012年3月、東日本大震災の1年後に出た、下記の記事は興味深いです。

震災後の株価上昇率トップはアノ話題の会社だった!

結論から言うと、「震災とあまり関係ない株が上昇している」ということになるでしょうか。

「震災でちょっと一儲けしてやろう」みたいな不埒なことは考えず、震災がなかったとしても、上がる株を地道に探すのが良いと思います。

それができれば、苦労しないのですがね。


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