労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

日本株がこの2日、高騰しています。

今月は、株価が大きく下がっていたので、初旬にそこそこ買い付けを行いましたが、短期的には正解だったようです


でも、株価がこんなに上下するのってどうなんだろう?
って思います、ダウ平均が30銘柄、日経平均は225銘柄なのに、日経平均の方がはるかにボラタリティ高い気がします


僕はTOPIXを中心に見てますけど、TOPIXも結構動くんですよね・・・

それはさておき。
アーリーリタイアを考えはじめてから、リスクコントロールをもっと強化しようと思い、国内中心のバリュー投資か

らグローバル分散投資へと切り替えつつあります。

そんな中で、インデックス投資家のブログを参考にする機会も増えています。

眺めていて、「インデックス投資家って、仲が良いなぁ~」と思います。
結束が固いと言い換えたほうが適切かもしれませんが。

あるブロガーが本を出版したら、お互いに宣伝したりレビューしたりする。
(大抵はポジティブに書く)

最近では「インデックス投資ナイト」の開催が決まったみたいですが、ブロガー仲間がみんなで協力して告知、宣伝をしています。

リーマンショック前に投資家のオフ会に参加したことがあります。
投資家一般のオフ会と、当時話題だった某銘柄に投資しているバリュー投資家のオフ会です。
たしかに、その場では和気あいあいとしているのですが、どこかお互いに距離を置いているところがありました。
考えてみれば当然で、超過リターンを狙う人たちの集まりでは、そこにいる人たち全員がライバルです。
その時点のリターンによって、自然と序列も生まれます。
大儲けしている投資家は、崇め奉られていました。
リーマンショックで一波乱あった後は、「投資家は慣れ合うべきでない。あくまで自分で考え、自分で判断すべき」と考えるようになり、他の投資家とはほとんど交流はしていません。

「優秀な投資家は変人が多い」と言いますが、たしかに「カリスマ投資家」は変人が多かったですね(笑)。
他の人と同じことしていたら、市場を出し抜けませんからね。

一方で、インデックス投資家は「みんな仲良く市場平均を狙いましょう」というスタンスなので(!?)、お互い張り合ったり出し抜いたりする必要はありません。

相場が上がるか下がるか、どの銘柄が買いか、みたいなことで論争したり対立したりする必要もありません(?)。

どのファンドを買うのか
日本-海外比をどのくらいにするか
外国債券を組み入れるか否か
まとまったお金があった場合、一気に投入するか、それとも数回に分散させて投入するか

みたいなことで見解がわかれることはあっても、「俺が正しい。お前は間違っている」みたいなことを主張するほどのこともないです。

インデックス投資家の多くは、長く市場に留まり続けていて、ブロガー歴も長いです。
大損こいて市場から撤退する可能性も少なければ、「お前のせいで損したじゃないか!」と叩かれる機会も少ない。
なくはないですが、「市場全体が下がっているからしょうがないでしょう」と言い訳が立ちます。

もちろん、大儲けして一躍ヒーローに躍り出て、信奉者が寄って来たり、メディア取材が殺到したり、女性が群がって来たりすることもないですが。

そんなインデックス投資家のコミュニティを見ていて、「いいなあ」と思います。
でも、僕はあまりその中に入れる気がしないんですよね・・・
何故だかわかりませんけど。

まあ、これからも独立独歩でやっていきたいと思います。


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