労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

日本株がかなり残念なことになってますねえ。

今週に入って、国内のETFや個別株を少しだけ仕込みましたが、基本は「海外市場に資金を移す」という方向でやってきているので、僕としてはやりづらい状況です。

「市場間の連動性が高まっているから、国際分散投資をしても、あまりリスク分散にはならない」

という意見もあります。

たしかに、リーマンショックや、最近ではチャイナショックみたいなことがあれば、全市場が急落しますから、短期的な損失は回避しようがないです。

ただ、中長期的に見ると、連動性は薄まる気がしますね。

実際、リーマンショックの後は、米国株は2009年からほぼ右肩上がりに回復しています。
一方で、日経平均は2013年に入ってやっと、1万円を超えてきた。

今回の出遅れを見ていても、「日本市場はやっぱりダメだなあ」と思ってしまいますよ。

逆に、国際分散投資はやっぱり有用なんだなあ・・・とも思います。

さて、たまたま、2015/11/28発売の『週刊ダイヤモンド』を見ました。
4人の専門家が市場予測しているのですが、2016年の6月末の日経平均の予想は、4人の予想は21,000円~24,000円の間に収まっている。
ちなみに、為替相場は1ドル117円~128円。

4か月半前くらいの予想ですが、すでに当たりそうにない気配マンマンです。

こういう相場を見ていると、国際分散インデックス投資の有効性を身を持って感じる次第です。


2件のコメント

  1. 馬三人

    >4人の専門家が市場予測しているのですが、2016年の6月末の日経平均の予想は、4人の予想は21,000円~24,000円の間に収まっている。ちなみに、為替相場は1ドル117円~128円。

    いやー笑っちゃいますねw
    株価の予想屋(アナリスト)ほど当てにならない商売はないですね。しかも当たらなくても責任取らなくて良いなんて気楽な商売だ♪

    日経平均は「ほぼ」為替に連動していますからねー
    今は円高だし、私は暫く様子見で行きます。

    返信
  2. bucketlist

    年始の株価予測でも一番悲観的なアナリストでも日経平均1万8千円でしたからねえ・・・
    株価の予想が当たれば、大儲けできるのでしょうが、予想力で投資で成功した人はいないので、まあ予測はできないってことなんでしょうねえ・・・
    それにしても、さらに円高が進んでいて、日本株は厳しい状況ですねえ・・・

    返信

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