労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

株式市場がそこそこ堅調なせいか、ブロガーはあまりネタがないですね。
たまたま、こんな記事を見つけました。

ジム・ロジャーズも警鐘 戻り相場の限界点と「3月10日大暴落」説=高島康司

2月14日の記事ですから、1ヶ月前ですね。

ジムロジャーズやハリーデントの発言を引用しつつ、大上段から振りかぶった議論しているかと思うと・・・

最後の方に、株価の予想が載っています。

2月に株価はいったん戻す。
3月8日から10日にかけて大暴落。
(リーマンショックを超える大暴落になる可能性もあるとか)
5月24日から25日にかけてさらに暴落。

えらく具体的ですねえ。

しかしっ!

最後に「この分析はチャートのテクニカル分析から導かれたもので・・・」との記述。

おいおい!

前段の大上段の議論からこれかよ。
テクニカル分析で、こんな結論出さんでよ!

まさに、「竜頭蛇尾」というのは、まさにこういうもののことを言うんだろうね。

しかも外してるし。

株価の予想をするときに重要な事。
それは、
・当たっているか外れているかわからないような曖昧な言い方をすること
・前提条件を付けまくって、外れても言い訳ができる物言いをすること

そうしないと、外れたときの面目が保てないですからねえ。

それをやらないというのは、ある意味、正直なお方なのかもしれませんが。

にしても、この高島康司というお方、ちょっとトンデモっぽい方のようです。

この方に限らず、株価予想なんて当たらないので、信じないことです。

そう言えば、ジムロジャーズは日本市場に戻ってこられたようです。

ジム・ロジャーズ氏「日本株投資を再開」 アベノミクスは「惨事」


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