金曜日のことになりますが、日経のコラム、「大磯小磯」を読んでいたら、次のような記述がありました。

資産規模が大きい上位10のファンドを選択すると、インデックスファンドとアクティブファンドが、5本ずつ入っていた。
それらの運用成績を比較すると、5本のインデックス・ファンドが4本のアクティブ・ファンドを上回っていた。

インデックス投資家の間では有名な事実ですが、インデックスファンドはコスト分だけアクティブファンドよりパフォーマンスが良いです。

というか、パフォーマンスが良いからこそ、インデックスファンドに投資するわけですが・・・

そんなわけで、改めてインデックスファンドの強さが再確認されました。

「株価が乱高下しているときや下げ相場ではアクティブファンドが有効」という人もいますが、僕はちょっと疑問ですね。

ワイン投資と海外不動産投資というダークサイドに落ちられた、内藤忍先生も、この話題をお書きになっています。

まだアクティブ運用で消耗しているの?

納得できる内容ではありますが、最後に「金融資産の選択ではなく、実物資産の歪みを見つけることに時間を割く方がメリットが大きい」というところはちょっと首をかしげざるを得ません。。

内藤さんのポジショントークでしょうか?

そういえば、内藤忍先生が推奨されていた、ワイン投資のヴァンネットが行政処分になったようですね。

株式会社ヴァンネットに対する行政処分について

この件はなかったことにして、インデックス投資と不動産の二本立てでいかれるんでしょうか??


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