カメ

労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

日曜日になりますが、NHKで『地球ドラマチック』という海外ドキュメンタリーを見ました。

「カメ 3億年の進化の旅」

というテーマだったんですが、カメの人生(というか亀生)から多くを学びましたよ。

カメって、スゴいんですよ!

恐竜より早く誕生したにもかわらず、いまだ滅亡することなく生き延び続けている。

なぜ生き延びているかというと、硬い甲羅を身に纏うことで、自分の身を守っているからです。
でも、甲羅って不便なんですよね。
素早く動き回ることができないので、捕食にも、交尾にも支障があります。
でも、何よりも自分の身を守ることを最優先する。

だからこそ、長く生き延びることができている。

ウサギとカメの物語にもありますし、『スチュワーデス物語』の「わたしはドジでのろまなカメです!」というセリフにもあるように、カメはとにかくトロいというイメージがあります。

でも、しっかり自分の身を守ることで生き延びている。
そんなわけで、カメは賢明な投資家に良く似ていると思うのです。

そういえば、ウサギとカメの寓話に関して、「どうしてカメはウサギに勝ったのか?」という議論をご存知でしょうか?

ウサギは足は速いけど、途中でサボったせいで、地道にひたすら歩き続けたカメに負けた。

それは表層的な見方に過ぎないんだと。

ウサギとカメでは見ているものが違った。

ウサギは、ライバルであるカメを見ていた。
しかし、敵のウサギではなく、ゴールを見ていた。
そして、ひたすらゴールへ向けて、一歩一歩、歩みを進めた。

それが勝利への道なんだ、と。

この説を聞いたとき、「なるほど。うまいこと考えたもんだなあ」と思いましたよ。

さて、みなさんにとって、ゴールというのは何でしょうか?


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