労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

バフェット尊師が恒例の株主への手紙を送付したそうですが、その内容について報道されてました。
「米国への逆張り投資は間違い」 バフェット氏、株主への手紙で

なるほど、と思います。

バフェットが言っているからといって、信じる必要はないんですがね。

日本と米国は状況が異なりますが、指標的には日本株の方が割安なんですよね。
にも拘らず、最近の下落率は日本株の方が大きい。

株の予測は不可能だし、無責任に買いあおりをするつもりはありません。

投資家の中には「いまの株価はバブル」みたいなことを煽っている方がいますが、ちょっと首を傾げます。

リーマンショックの時とは状況が違う気もします。
バブルというのは、実体の価値以上に株価、あるいは資産の価格が上昇していることを示すのだと思いますが、株価と実体経済はさほどかい離しているようには思えないんですよね。

ただし、為替や原油や利上げの影響で企業収益が圧迫される可能性はたしかにあるし、中期的に景気後退が起きる可能性も、以前よりも高まっていると思います。
そうなると、株価も合わせて下落するのは自然のことだと思います。

ただ、現状、あるいは日経平均2万円を超えていた時点が、バブルとは言えないと思います。
個人的な相場観としては、きわめて中立的で、短期的には上昇も下落も五分五分くらいの確率かなあ・・・と思っています。


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