労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

シャープ<6753> が台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の出資を受け入れると発表しました。

それ自体は悪いことではないかと思いますが、第三者割当増資による希薄化懸念で株価は急落・・・

シャープが急落、鴻海への第三者割当増資で希薄化懸念強まる

経営再建のスキームとしてはありがちなのですがね。

僕の方は、業績回復期待で1000株だけ保有してましたが、本日売却(損切)しました。
金額はたいしたことないとはいえ、損失出したことは反省です。

しかし、下記のような報道も出てたりして、状況が二転三転してますね。

鴻海、買収契約をしばらく留保=シャープが新文書提示

いずれにしても、いったん手仕舞うには越したことはないと思いました。
というか、もっと早く(去年のうちに)判断して、撤退しておくべきだったと思います。
その方が節税もできましたからね。

しかし、東芝といい、日本のメーカーはどうしちゃったんでしょうか?
世界に誇る技術力を有し、素晴らしい製品を世界に送り出してきたはずなのに。

台湾のメーカーから出資を受けるなんて、10年前なら想像もつかなかったと思います。

僕が、東芝やシャープに手を出してしまったのは、心のどこかで「日本のメーカーが復活し、世界を席巻して欲しい」という願望があったからかもしれません。
でも、株式投資に願望は不要なんですよね。
反省したいと思います。


2件のコメント

  1. 馬三人

    お疲れ様です!

    >僕が、東芝やシャープに手を出してしまったのは、心のどこかで「日本のメーカーが復活し、世界を席巻して欲しい」という願望

    まさに我々中年世代にとって日の丸家電はいまでも世界一という偏見があるんですよね。
    家電メーカーで唯一元気があるのが、ブランド的にいまいちの日立・・・
    やはりイメージと経営は別なんですね(笑)

    返信
  2. bucketlist

    そうなんです。僕自身、いまだに「家電は国産がいい!」なんて思ったりしてますからね。
    ちなみに、パナソニックも決算は悪くなかったみたいです。
    日本のメーカーも明暗が分かれてきた感じですねぇ。

    返信

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