労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

なんか、本当に株価が下げ止まらなくて大変です。

1年4か月ぶりの1万5000円割れということですが、1年4か月前って、ちょうど僕が億り人になる直前だったんですよね。
いまの僕は、今回の下落相場を、お金の問題としてだけでなく、時間の問題としても捉えています。
1年4か月分、時計の針が逆回りしてしまったんだな・・・という感じです。

まだ会社にいることが、逆に救いとなっているとも言えますがね。

僕自身は、自己ルールを緩めて、本日も20万円ほど買いを入れました。

株式投資の格言に「落ちているナイフを掴むな」というのがあります。

下落相場で慌てて買うな、という意味です。

実際、多くの専門家が「いまの相場では様子を見ておいて、相場が安定してから動くべき」と言ったことを仰っています。

非常に正しいことを仰っていると思います。

ただ、「言うは易し。行うは難し」なんですよね。

昨年のチャイナショックを見ても、秋くらいには反発してきています。
今年に入ってからの下落相場も、1月下旬には結構戻してきてるんですよね。
このタイミングで「下げ止まった」と判断してお金を突っ込んでいたら、2月に入って再び激しい下げに見舞われることになります。

格言を十分に理解できている人でも、去年の夏から今までずっと待ち続けている人は極めて少ないのではないかと思います。
一体、どのタイミングで参入すればいいんだ!? と長年やっていて疑問に思います。

僕としては、そういうことを踏まえて、
・1日に買う金額の上限を設ける
・一時的に反発しても、安易に飛びつかない
というルールを設けて向き合っています。

多少なりともリーマンショックの経験が生かされているとすれば、そこでしょうかね・・・

多少は変わったのかもしれませんが・・・
人間というものは、悲しいかな、同じ過ちを何度も繰り返します。

だからこそ、いつまで経っても世の中から争い事はなくならないし、バブルは崩壊するし、天災で多くの人が亡くなったりするわけです。


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