労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

日銀がマイナス金利導入を決めて、本日の株価は乱高下しました。
しかし、一日で日経平均が-200と+600円の間を振れるといったことは、あまりない気がします。

終値で株価が上昇したから良いのですが、日銀みずから日本市場のボラタリティを高めてしまっている感なきにしもあらずです。
経済の仕組みは良くわかりませんが、最近の日銀の政策はカンフル剤としての機能さえ果たしているかどうか良くわからない感じです。

外部要因に振り回される市場では、個人投資家としては手掛けにくいこと極まりないです。
まあ、「しばらくおとなしくしてろ」ってことかもしれませんね。

急落後、先週末までに三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)を少し仕込んでいたのですが・・・
再上昇してきたところで、見事に煽りを食らいました。
といっても、買ったのは300株(18万円程度)ですけどね。

個人投資家のブログを見ていても、最近は「もう上昇相場は終わり。今後しばらくは下げ相場が続く」という投稿が多いですね。
僕としては「良くわからない」というのが本当のところですね。

僕は「市場はおよそ効率的」だと思っていますので、株価は「だいたいは適正価格」だと思っています。
株価は、不確実な未来もそれなりに織り込んでいることが想定されるので、「今後、上がるか下がるかは良くわからない」ということになります。
「今後、株価が下がると多くの人が考えているとすれば、それを織り込んですでに下がっている」ということだから(!?)。

なんか、自分でも良くわからなくなってきましたが・・・

一方で、「株価は上下動を繰り返しながらも、長期的には期待収益率に収束していく」ということも信じているので、株を売ってキャッシュを増やしておくという戦略は採用しません。

そういう意味では、最近はインデックス投資派の考え方に近づいているし、実際にインデックスファンドの比率を増やしています。

要するに言いたいのは「マイナス金利の影響も良くわかりません」「今後の相場がどう転ぶかもわかりません」ということです。

何の役に立つ情報も提供できなくて申し訳ないのですが・・・


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください