株価が下落しており、今年末にリタイアできるか、不安ですが・・・

質問をいただいたので、リタイア後のアセットアロケーション(資産配分)を紹介します。

大ざっぱには、下記の通りです。
ポートフォリオ

1/4が現金・国内債券の無リスク・低リスク資産
1/4が国内個別株とインデックスファンド
1/4が先進国インデックスファンド
1/4がグローバルREIT・新興国ファンド・コモディティ

この4分割は厳密ではないですし、それぞれのセグメントの細かい内訳は検討中です。
いずれにせよコモディティへの投資は最低限になると思います。

きっちりは決めず、状況に応じて柔軟に対応していきたいと思います。

資産を移すのはちょっとずつなので、上記の状況が実現するまでに、数年かかってしまうかもしれません。
でも、それはやむを得ないですね。

気長にやりたいと思っています。


2件のコメント

  1. 馬三人

    お疲れ様です!
    私の質問に答えて頂きありがとうございます(^◇^)
    わりと教科書的なアセットアロケーションなので、あまり驚きはありませんが常識的にはこうなりますよねー。
    私が考えているのはもっと現金・国内債券は多め(50%)ですが、私自身は物凄く保守的なので(笑)
    参考になりました!

    返信
  2. bucketlist

    どうも! 仕事を続けるなら、もっと個別株の比率を多くして積極的にリスクを取るのですが、収入が期待できなくなると、無難なところに落ち着いてしまいます。
    ご指摘の通り、現金・国内債券の比率が高すぎる気がしますので、そっちの比率はもっと高い方が良いかな・・・と思っています。
    それでも、無リスク資産は半分までは行かないと思います。

    返信

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