大納会まで一日ありますが、今年の相場は、せいぜい日経平均1万9千円を回復するかどうかといったところでしょう。

年始の段階では、大手証券会社のアナリストが、「2015年末には日経平均22000円~23000円と予測する」と言ってました。

見事に当たってないですね(苦笑)。

リーマンショック前は、日経平均2万円本格回復!みたいなことをみんな言ってましたから、上がっているだけマシだと思った方が良いでしょう。
チャイナショックは予想はされていたけど、どのタイミングでどのくらいの影響を及ぼすかなんて、予想しようがありませんもんね。

日経平均やTOPIXの年間上昇率を見ると、10%近くありますから、パフォーマンスとしては悪くないと思います。

これよりもちょっと低いくらいが、年間の平均成長率なので、将来にわたって平均的にこのくらい上昇すれば十分ということになるでしょうね。

2016年の予測では、日経平均は2万2千円くらいはいくというのが優勢の様子。
前半好調で、後半が軟調という意見が多いようです。
多分、外れるでしょうけどね。

僕としては、2015年はリタイアを決定する年なので、あまり下がってもらってもな・・・
という気もします。
一方、上がり過ぎても、リタイアに向けたポートフォリオの組み直しができなくなってしまいます。
適度に上昇してくれるのが理想ですが、なかなか思い通りにはいかないでしょうね。

どっちに転んでも、淡々とやるしかないですね。


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