株価ボード

世の中では色々ありますが、なかなか更新できていません・・・

米国株が乱高下してますねぇ。

短期的な値動きはさておき、米国株が下落局面にあるのは間違いないですね。
とはいえ、今後の方向性は全く見えない状況ですが・・・

ここ数年、米国株が非常に好調でしたが、インデックス投資家の中でも、「S&P一択でOK」みたいなことを言う人が多くなりましたね。

厚切りジェイソンの米国インデックス投資を勧める本がベストセラーになったり、最近では優待投資で有名な桐谷さんまで米国株に参入したりしていましたからねぇ・・・

私自身は、インデックスファンドは、先進国、日本株、新興国全てに投資しています。

比率的には、ざっくりと先進国5割、日本株4割、新興国株1割という感じです。
これ以外にも、国内外のリートのインデックスファンドを買っています。

先進国のインデックスファンドを買えば、米国株が必然的にかなりの比率で含まれるので、インデックス投資を始めた頃は、「アメリカ偏重で大丈夫か?」と不安に思っていました。

結果的には、アメリカ株が好調だったので、パフォーマンスも結構良かったんですけどね。

最近の下落局面も、円安の影響で、円建てでみれば米国株もあまり下がってなかったりするので、だいぶ救われている感はあります。

とはいえ、以前と比べると、「アメリカ万歳」な論調はだいぶ後退した感があります。

 

例えば、25歳から投資を始めて、65歳で辞めるとした場合、投資の期間は40年です。
このスパンで見て、最適な戦略を取る必要があります。

思い返すと、30余年前は、「これからは日本の時代だ!」「日本が世界一の経済大国になる!」みたいなことが言われていました。

30年後は、アメリカが凋落する可能性も無きにしも非ずだと思います。

数年後の未来も読めないわけですから、20年、30年先のことなんて、誰もわかりません。

だから、僕としては米国株に集中するのでなく、全世界に投資をした方が賢明だと思うんですよね。

新興国株は入れた方が良いのか、必要ないのか――というのは依然として論争の対象になっていますが、上記の視点から、私はポートフォリオに組み込んでいます。

あくまでも、私個人の見解ですけどね。

 

 


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