お金持ち

確定申告の計算で、2021年に受け取った株式からの配当金、およびファンドや債券からの分配金の合計値を計算しています。

額面が、250万円強、手取りが200万円強といったところです。

なお、上記には、分配金再投資型ファンドの分配金は入っておらず、あくまでも手元に入ってきたお金の金額ということになります。

受取型(分配金あり)のファンドはほとんど売ってしまったので、再投資分の分配金も含めると、恐らく手取りでも300万円は超えるんじゃないかとは思います。

それはさておき、200万円越えは初めてです。

コロナの影響で、2020年には配当金・分配金は減ってしまいましたが、急回復して、コロナ前を上回ってきました。

コロナ後に追加投資しているのと、コロナ禍でも儲かっている企業が増配してくれた影響が大きいですね。

私自身は、配当利回りは、必ずしも重視しておらず、値上がり益+配当+株主優待の合計でどのくらい見込めそうか? というのと投資判断の材料にしています。

ただ、定期的に一定のキャッシュが確実に手元に入ってくる、配当金・分配金は、心理的には安心感をもたらすものだし、値上がりしてもホールドし続けたくなるので、余計な売買をしなくて済むというメリットもあります。

手取り額が年間240万円になれば、月あたり20万円になりますから、それだけでギリギリ生活できるくらいになるでしょうか?(東京だとちょっと厳しい?)

月30万円あれば、まあ普通に仕事しなくても生活できそうなので、最終的には年間360万円あたりを手取り額のゴールにすればよいかなあ・・・と思っています。

 

 


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