株価チャート

株価が乱高下していますねぇ。

急落したら、ついつい買いたくなってしまいます。

自分自身の過去の経験を見ても、買い出動がちょっと早すぎる傾向があるので、できるだけ自粛するようにしています。

「落ちてくるナイフはつかむな」(Don’t catch a falling knife

という投資の格言があります。

意味としては、株価が落ちている途中に買いに走ると、さらに下がって痛い目に合う。
下げ止まるまでじっくり待ってから、買えばよい。

ということです。

確かにその通りではあるのですが、これを実践するのは難しいです。

下がっているタイミングでは、どこが底になるかは、誰にもわからないからです。

近年で言えば、急落しても比較的短いスパンで反発して上昇に転じているので、ゆっくり待っていると、買いのタイミングを逸してしまうことが多いんですよねぇ。

コロナの初期で株価が急落したときも、「コロナが収束するまで待ってから・・・」なんて言っていたら、買い時を逃してしまっていたでしょう。

今回の急落は、一時的なものなのかは、正直分かりません。
ただ、これまでみたいに、短期で上昇トレンドに転じるという期待はあまり持たない方が良いと思います。

僕自身が実践しているのは、「ファンドを買うときは、1日に5万円以上を突っ込まない」、「個別株は1日に1銘柄以上は買わない」ということです。

100%守っているかというと、必ずしもそうではないのですが、できるだけ守るようには心がけています。

大きく儲けるタイミングを逃してしまうこともありますが、逆に大損するリスクも回避できています。

どうしても、落ちてくるナイフを掴んでしまうタイプの人は、完全に改めるのは難しいと思いますので、1日に買う資金、あるいは市場に投入する全資金の上限を設定して、過度なリスクを取らないようにすればよいと思います。

 

 

 


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