オミクロン株感染者が急増して、第6波が来てしまいました。

ワクチン接種が進んだ時には、「もう感染は収束だろう。第6波は来ないんじゃないかなぁ」なんて呑気なことを考えていましたが、完全に目論見は外れましたね。

僕は、少しばかり楽観的過ぎるところがあるので、危機の時の見積もりが甘くなってしまいがちなのですが。。。

さて、3県で蔓延(まんえん)防止等重点措置が適用されましたが……

オミクロン株は、感染力が強い割には、重症率が低いようで、経済を停滞させるような政策には批判的な意見も出ていますね。

欧米の感染拡大ぶりは日本の比ではないのですが、以前ほどには大騒ぎはしていません。

オミクロン株の存在が確認されたとき、株価は一時的に急落しましたが、いまはさほどでもないですね。
直近の株価の下落は、米国の早期利上げ観測の影響によるもので、オミクロン株の感染拡大によるものではないと思います。

交通・旅行産業の株価は依然として低迷していますが、こちらも規制や自粛の影響が後退しないことが大きいためだと思いますが、こちらは人為的要素が大きいと思います。

株式市場を見る限り、オミクロン各拡大は株価に大した影響を与えていないように見えます。
株式市場の評価では、オミクロン株は恐れるに足らず・・・というところでしょうね。

私個人の意見としても、変な規制はせず、オミクロン株価拡大はもはや諦めて、じっと収束を待てばよいんじゃないかなぁ・・・と思っています。


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