株価見る

昨年はなかなか本部ログを更新できませんでしたが、今年はもう少し情報発信を頑張りたいと思います。

さて、コロナ禍にもかかわらず、2021年の株式市場はおおむね好調でしたし、2022年の大発会も大幅上昇ではじまりました。

2021年を振り返ると、S&P500をアウトパフォームした主要なヘッジファンドはわずか3本しかなかったそうです。

インデックスファンドに投資資金が流れる中、時価総額の大きな株式に投資マネーが集中しました。

実際、S&P500指数のリターンの35%はわずか5銘柄で得られているそうです。

5 giant stocks are driving the S&P 500 to records: Goldman Sachs

日本では前澤友作さんが宇宙に行って話題になりましたが、それに先立ってAmazonのベゾスが宇宙に行きました。
前澤氏は宇宙に行ってから、評判がむしろ良くなったようですけど、ベゾス氏の方は「帰ってこなくていいよ」みたいな署名が集まったりして、風当たりも強かったようです。

2021年は、ごく一部の富裕層への富の集中が加速した年だったなあ……と思うわけですが、インデックス投資家をはじめ、投資家はそのおこぼれに多少は預かることができたと……いう側面もありますね。

やっとのことで、日本でも「資産形成のために投資をすべき」という風潮が主流になりつつありますけど、すでに株価はだいぶ高いので、これまでほどオイシイことはないでしょうね。

それでも、長期的に年利3~4%を目標にして、投資を行うことについては、賛同はしますけどね。

FIRE運動なんかも、2021年にはだいぶ言われるようになってきた感はありますけど、2022年、あるいはそれ以降については、あまり先走らないほうがよいと思います。

主観ではありますが、これから2~3年は、これまでのような大幅な株価上昇は期待はしていません。

短期的には、株価の大きな調整も想定すべきだと思うのですが、それに耐えうるだけでの資金力と、平常心を持っていないと、FIREしても平穏には過ごせないと思うんですよねぇ。

昨日も書きましたが、個人的には、下手に欲を出さずに、現状の資産2.5億円をしっかり守ることを考えたいと思います。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください