昨日の一発屋投資家の思い出1の続きです。

「ザ・一発屋(ワン・ヒット・ワンダーズ)」というCDを聴いていますが・・・

たまに一発屋としてあらわれるのが、ラテン系の楽曲です。
80年代 ロス・ロボスの『ラ・バンバ』
90年代 ロス・デル・リオの『恋のマカレナ』
2000年代 ベリーニの『サンバ DE ジャネイロ』

このCDには上の2つが入っています。

ラテン系の音楽は、一瞬派手に流行って、すぐに鎮静化します。
実に潔いです。

投資家に例えるなら、デイトレーダーの一発屋に似ています。

最近でも、一時期7億円に達しながら、退場に追い込まれている両津さんという方がいましたに。
両津氏の場合は、何度も山と谷を繰り返されているようですが。

リーマンショック前に、HANABIと呼ばれるデイトレーダーがいました。
僕はデイトレには興味がなかったので知らなかったのですが、投資コミュのメンバーの方が、「HANABIというすごいトレーダーがいる」みたいな噂をしていたのをよく覚えています。
この方、300万を2億円にしたんですよね。
その後、株之助とハンドルネームを変えて活動されています。
以降は、大儲けされているという話は聞きませんが。
資産を不動産に移して、安定収益を上げているそうですが・・・

この方なんかは、しっかり生き延びられていますね。

元猿岩石の有吉みたいな感じでしょうか・・・

デイトレーダーではないですが、村上世彰さんなんかも、一発屋に見えて、そうではない方ですね。
ライブドア事件が目立ち過ぎただけで、実力で着実に稼げる方なんですよね。
しかし、また事件になってしまいましたね(犯罪性の有無はさておき)。
本業よりも、事件で目立ってしまうという点では、田代まさしみたいな感じでしょうか。
と書くと、村上さんには悪いですね。
顔は欽ちゃんに似てるとよく言われますが・・・

なんか話が良く分からなくなってきました。

やっぱり、同じ一発屋でも、稼いだ資産をちゃんと蓄積できているかどうかが、その後の明暗を分けるようですね。
一発屋の人生も、なかなか勉強になるものです。
真似しちゃだめだと思いますけど。


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