株価チャート

すっかり忘れていたんですが、去年は年明けに株式市場の予想をしていました。

2020年の株式市場はどうなるのか?~好調ってことはなさそうだ~

他の人たちの予想も併記していますが、結論から言うと「みんな外れている」というところですね。

しいて言えば、マネックス証券が強気の予想をしていますが(万年そうなんですが……)、一番近いといえば近いですね。

当然のことながら、この時点(2019年1月初旬)では、誰も新型コロナウイルスがこれだけ拡大するとは思ってないわけですが、それを踏まえても、みんな株式相場に対して楽観視はしてなかったわけです。

それでいながら、コロナが直撃して大変な状況になったわけですが、ふたを開けてみると、経済環境の悪化を尻目に、株式市場は好調だった・・・ということになります。

では2021年はどうなるか?

2020年以上に予想は難しいですね。

コロナの収束が見えない一方で、公的資金や行き場を失った投資マネーが株式誌市場に流れ込んできて、株価が実体経済とドンドン乖離していってしまいます。

この調子で行くと、「コロナが収束すると株価が下がる」というパラドックスも生じてしまいそうです。

いつコロナが収束するはまだわかりませんが、株価が未来を先読みする前提で考えると・・・

米国市場は上がりすぎ(特にNASDAQ市場)。
コロナの状況を問わず、2021年のどこかでIT株を中心に大きな調整が起こるのでは?
インデックスもそれにつられて下がるんじゃないかと思います。

日本株はさほど高いとは思ってないが、新型コロナによる経済悪化を織り込んでいないのは事実、
米国と同様のことが起こる可能性が高い。

新興国株は良くわからない。
東アジアは感染者数が少ない割に、株価はさほど好調とも言えない気がする。
意外に新興国株は底堅いんじゃないかという気がする。

インデックスファンドは定期的に買い付けていく予定ですが、金額は減らすと思います。

一方で、REIT市場が回復が遅いので、REITの買い付け額は相対的に増やしても良いかと思っています(ただし、買うのはインデックスファンド)。

一方で、コロナが収束すれば、上値が抑えられている、交通・旅行、外食系の株が回復していくことが期待されるので、その辺の個別銘柄は拾っても良いかも・・・と考えています。

いずれにしても、20201年の上半期は大きく動くような側面もなさそうですね。

今にして思えば、新型コロナで株価が急落していた、2020年春が買い時だったなあ・・・と思います。
僕自身、そこで400万円ほど投入しましたが、全体のパフォーマンスにはさほど影響していない感じです・・・


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