NY市場、かなり落ちましたねー
日経平均先物もかなり落ちてます。
週末不安な方も多いんじゃないでしょうか。

さて、僕の方は「ザ・一発屋(ワン・ヒット・ワンダーズ)」というCDを聴いてノスタルジーに浸ってます。

いやー、懐かしいですねえ♪

この楽曲のアーチストたちって、いま何をしてるんでしょうかね?

さて、音楽を聴きながら、「投資家も一発屋がたくさんいるなあ」と、昔を懐かしく思い出しております。

僕の15年以上に渡る投資生活の中で、一番すごかった一発屋は、何と言ってもタワー投資顧問の清原達郎さんですね。
2004年の高額納税者番付で1位に立ち、「推定年収100億円」と言われていました。
小型株相場の波に乗って大儲けされたんですが、その後、運用成績は低迷し、ファンドの資産額は15分の1まで減少したとか・・・
いまどのくらい稼いでいるのかは不明ですが、ファンドは続いているようですし、数か月前に週刊誌の取材も受けられていましたので、現役は続けられているようです。
一時的とはいえ、100億円稼いだわけですし、一生お金には困らない人生を送れるんじゃないかと思うわけですが。

清原氏のヒット度合いで言うと、フィンツィ・コンティーニの「CHA CHA CHA(チャ・チャ・チャ)」クラスでしょうか?
って、80年代を知らないと良く分からないと思いますが・・・

最近で言うと、B.B.クイーンズの『踊るポンポコリン』的な感じですかね。
って、全然最近ではないですが。

さて。
個人投資家の中で一発屋と言えば、やっぱりDAIBOUCHOUさんですね。
不動産流動化銘柄にレバレッジを掛けた集中投資を行い、2006年には資産総額が10億円に達していました。
『5年半で資産500倍! DAIBOUCHOU式 サイクル投資法』という著書もあります。

その後、リーマンショックで壊滅的なダメージを受けてしまいました。
「バフェットを超える」と豪語されていたり、伊東の別荘や骨とう品の収集がメディアで紹介されるなどして、個人投資家の反発を買ったようで、リーマンショック後の彼に対するバッシングが激しく、表舞台からは姿を消してしまいました。
DAIBOUCHOU氏には、彼が大成功されている時、投資家の飲み会で一度だけお会いしたことがあります。
当時の印象では、別にイケイケな感じもなかったですね。
取り巻きのような人が、「DAIBOUCHOUさんスゴい!」「DAIBOUCHOUさん素晴らしい!」みたいな感じでした。
こういう状況だと、調子に乗るなという方が難しいでしょうね・・・

現在でも、資産は1億円以上あり、セミリタイアは継続できているようです。
最近でも、投資系の雑誌にポツポツ登場されているようですね。

一時期の勢いはないとはいえ、ちゃんと現役として活躍し続けているという意味では、TUBEみたいな存在でしょうか・・・
現役を続けられているのは何よりだと思います。

いずれにしても、資産運用の目的は、一発当てることではないので、地味にセコセコ稼いでいきたいと思っています。


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