労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

日経平均が19000円を割りそうな勢いです。

株関連のニュースを見ていると、意味不明なものが多いです。

「円安で株価は上がるの? 下がるの?」
「原油価格の下落で株価は上がるの? 下がるの?」
「利上げで株価は上がるの? 下がるの?」

みたいなことは、初心者の方(いや初心者に限らず)は疑問に持ちがちですが、全く逆の報道がされることもあって、アタマは混乱するばかりです。

先週「需給は好転しており、当面19,500円を割ることは考えにくい」みたいなニュースを見かけたばかりなのに、「景況感、小幅悪化を予想。明日は19,000円を挟んだ展開か」みたいなニュースが出てきたり。

原油安にしても、「日本株にとってプラス」みたいな報道があったかと思うと、「原油の大幅安により株価は下落」とか出てきたりします。

昔よりは多少は理解できるようになりましたが、依然として株価の理由づけは意味が良くわかりません。

僕にとっては、後付けの説明をでっちあげているようにしか見えないんですよね・・・

そもそも、ITバブルの崩壊時も、リーマンショックの時も、誰も事前に「やばい」とは言ってくれませんでした。
ITバブル崩壊の直前は、小泉政権の構造改革が進んでいて、「日経平均は早晩2万円を回復する」みたいなことが喧伝されていたことを良く覚えています。

まあ、事前に何も教えてくれない(そもそも事前に何も分からない)報道なんて、無視していても良いと思います。

さて、冬のボーナスが支給されました。
皆様は、何を買う予定でしょうか?

私の方は、以前に増して何も買う気になりませんね。

2年ほど前、ボーナスでオーディオセットとかデジカメとかを買って以来、高額商品(と言っても前回も大した額ではなかったけど)は何も買っていない気がします。
欲しいモノがなくなってしまったんですよね。
いまは、「もっとモノを減らしたい」とか「もっとシンプルな生活をしたい」みたいな欲求の方が高まっています。
欲しいモノがないのに、働いてカネを稼ぐことの意味も良くわからなくなってきています。

「お金が増えていくのを見るのが楽しい」という人もいますが、最近はあまりそれもなくなってきました。


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