労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

本日も、日経平均2万円はお預けとなりました。
まあ僕としてはどちらでも良いのですが。
いまだに給料からコツコツ積み立てているので、買い付け価格は安い方が良いです。
一方で、国内株のウエイトを減らしたいと思っていますから、上昇したら上昇したで売却できるのでうれしいですが。

さて、もうすぐ師走ですね。
totoBIGの販売が終了したと思ったら、今度は年末ジャンボ宝くじの広告をすごく見かけるようになりました。

こんなニュースも出てました。

史上最高10億円年末ジャンボをもたらす「招き猫」売り場

確率論的に言うと、購入場所と当選確率の間には何の相関性もないのですがね。
行列を作る意味が分かりません。
少なくとも、ネコの存在が売り場に幸運をもたらしている(売り場の儲けに貢献している)とは言えるんでしょうね。
まあ、無意味なものに何らかの意味を見出したがるのが人間なのでしょう。
こういうの見ていると、人間って、祈祷で病気を治そうとしたり、亀の甲の割れ方で吉凶を予想したり、血液型や星座で性格や運勢を判断していた時代と何も変わらないなあ・・・と思います。

あっ! 最後のやつは現在の話でしたね。

それを言ってしまうと、宝くじを買うこと自体が合理的な行動ではありません。
宝くじの控除率は50%以上で、「最も割りの悪いギャンブル」と呼ばれていますからね。
損得勘定にうるさい投資家は「宝くじを買うヤツはバカ」みたいなことを言う人が多いです。

でも、宝くじの収益は公共事業や社会貢献事業に使われるわけだから、国民の皆さんはどんどん買うのが良いでしょう。
国家財源が不足している状況なので、国民が宝くじを買うことはよいことです。
それに「つかの間のはかない夢を見るためのコスト」と考えれば、別に高くないかもしれません。

僕は買いませんけどね。

「自分は買わず、人に買わせる」というのが一番合理的な行動だと思います。
いちいち「宝くじを買うヤツはバカ」なんて吹聴しないで良いと思います。

しかし、1等が7億円ですか。

「1等に当選したらどうしよう?」みたいな妄想はよくなされてますよね。
僕が一等の7億円に当選したら、リスクを抑えつつ、年利3%を目標に運用すると思います。
年間2,100万円で、税金を引いて1,600万円。

家賃に月30万円掛けて、食費に1日1万円掛けても、半分以上残ります。
残り900万円で家具や電気製品や服を買ったり、趣味に費やしたりする。
インフレを考えても、十分だと思います。
元本減らさずに、優雅さな生活を送れますね。

それを思うと、宝くじを買いたくなってきました。

まあ、買いませんが。

宝くじは買わず、資産運用を頑張りたいと思います。
頑張るといっても、引き続きホールドするくらいしかできませんが。

宝くじの当選者は最終的には当選前より貧乏で不幸になるという話を良く聞きます。
突然大金が入ると、無駄なことに使ったり、騙されたり、お金目当てで人が寄ってきて、人間関係が狂ったりするからだそうです。
いきなり大金持ちになるのも考え物ですね。
お金の使い方を知らない庶民は、コツコツ働いて小金を稼ぐのが身の丈に合ってると思います。

さて。
今年は「年末ジャンボミニ」という、1等7,000万円の商品も発売されるみたいです。
「ジャンボミニ」って、変な名前ですね~

でも、「ジャンボ」というのは、スワヒリ語で「こんにちは」という意味ですから、別に矛盾はしてないと思います。
「年末、こんにちは、小さい宝くじ」という意味になりますからね。

ちなみに、「ジャンボ」が「大きい」という意味で使われるようになったのは、「ジャンボ」という名前のアフリカゾウがいたからだろうです。

ジャンボ⇒アフリカゾウ⇒大きい

という連想になったからなんですね。

なんか、取り止めもない日記になってしまいました。


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