最近、筋トレやっていてたまに思うのが、「ビリーズブートキャンプのビリー隊長っていま何してるんだろう?」ということです。

15年ほども前になるでしょうか?

ハードな短期集中エクササイズDVDで一世を風靡しました。

そのころは、筋トレにもダイエットにも興味がなかったんで、「ヘンなものが流行ってるなあ」くらいの感じで横目でブームを眺めてましたが。

実際、プログラムがヘビーすぎたのか、一過性のブームで終わってしまった感がありました。

最近の筋トレ、ダイエットブームなので、再燃があっても良いんじゃないかなあ・・・と思ってたんですね。

そしたら、たまたまYahoo!に現在の消息が出てました。

「ビリーズブートキャンプ」が大ヒット ビリー隊長の今は

当時は日本に住んでるって聞いてましたが、いまはアメリカに拠点を戻して、64歳の現在でも現役バリバリで続けてるんですねえ・・・

ビリーさんおっしゃるように、フィットネスって継続が重要なのに、一過性のブームで終わってしまった。

でも、ビリーさんは本物なんですねえ。
しっかりと仕事を継続されている。

話はそれますけど、芸能人で一度大ブレイクした人は、干されたり、人気がなくなったりしても、食うに困らないくらいの収入は得られるんだそうです。
年会費1万円のファンクラブで1000人集められれば、売り上げが1千万円になり、そこから諸経費を差し引いて、手元に残るお金で生活はできる。

ただ、絶頂期とは比べものにならないほど質素な生活を強いられます。
絶頂時に贅沢三昧をして、その後も贅沢癖が抜けなかったり、借金をしたり、過去の栄光に囚われたり、悪い人に騙されたりしなければ、全然生活はできるんですが、それが意外に難しんですよねえ。

失礼ながら、ビリーさんも破産したりするようなタイプじゃないかと思いましたが、堅実にやられているようで何よりですね。

ちなみに、「ブームが去った後に真価が問われる」というのは有名人に限りません。

リーマンショック前に大儲けして散財していた投資家が、リーマンショック後に市場から撤退を余儀なくされる姿を見ています。

ITバブル期にITベンチャーの取締役をやっていて、港区に住んで、ローンでポルシェを買った人が、ITバブル崩壊で、車と住居を手放さざるを得なくなった人も知っています。

そこまでいかなくても、住宅ローンの返済に苦労しているバブル入社のおじさんなんて、そこらにゴロゴロしてますからね。

つねに冷静になって「ブームが去っても生きていけるか」と自分に問うのが重要でしょうね。
残念ながら、絶頂期にはそれが一過性のものであるという自覚も持ちにくくなってしまうのですけどね・・・


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